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トリプル通気工法(外壁・屋根編)

 

 

外壁通気工法・・・建物の壁の中を乾燥させ、建物の耐久性を高める工法
壁体内の湿気を透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層を
つくることによって壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する方法です。
木造建物を長く保たすためには木材を乾燥させることが大切です。

木造住宅の外壁の中は室内からの湿気が入り込んだり、暖かい空気は多くの水蒸気を含むことができますが気温が下がると今の時期に多い結露が発生しやすくなってしまうのです。
これを解消するために考えられたのが、外壁通気工法です。

屋根 (小屋裏(屋根裏)換気)
太陽にもっとも近く、何もしなくても必然的に暑くなってしまう小屋裏(屋根裏)に外気を入れて換気をし
少しでも暑くならないようにするのが小屋裏換気の目的です。
屋根裏は高い温度になり過酷な環境にあります。木材はカラカラに乾燥し、木材の中の必要な水分までも乾燥していまい木材の耐久性という点ではもっとも劣悪な環境にあります。
また、暑い気温になるといくら天井に断熱材を敷き込んでもやはり断熱効果は少なくなってしまいます。
そのため、小屋裏(屋根裏)部分を適度に換気するということは、木造の建物にとって耐久性を高めるという点では非常に大きな役割をもっています。

機械は用いず、空気の温度差や気圧差などで自然換気を行っています。
毎日生活をしている大切なお家。
永く永く、快適に住み続けていただくために、スマイルホームは目に見えない所隅々までしっかりと造っております。


ご相談等ありましたら0120-69-1185までお気軽にお問合せくださいませ。

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